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【アフィリエイト・ノウハウ】記事を書く気が起きないときは?

記事を書く気が起きないときは?

アフィリエイトの記事を書くときは、広告を絞り込む、情報を集める、記事の構成を考える、写真素材などを集めて記述する・・・と根気が必要ですね。

ところが、ちょっと疲れていて書く気が起こらない、気力が続かない、すぐに成果が出ないので張り合いがないなど、記事を書く手が止まってしまうこともしばしば。
こういう時はどうすればいいのでしょうか?

 

記事を読む側の気持ちを考える

サイトをご覧になる方は、為になる情報を求めてサイトを探しアクセスします。
もし、モチベーションが上がらないときに記事を書いたとして、その記事がユーザーの満足度を上げることができるか?考えてみましょう。

 

「無理して書いて、ユーザーの貴重な時間を中身の薄い記事で時間を使ってもらうことは申し訳ない」と思えば、乗り気のしないときにはいったんストップしたほうがユーザーのためにもなりますね。

さらに、記事作成をしなければならないと考える大きな理由の一つとして、アフィリエイトの定説で「記事数・ページ数が多ければアフィリエイトの売り上げが上がる、1日1記事以上作成する」という量(記事数・文字数)重視の考え方があります。

 

もちろん、この考え方もある意味正解ですが、内容の薄い記事を作って公開することが果たしてアフィリエイトで売り上げが上がる結果につながるか?という点で大きな疑問が残ります。

 

さらに、クオリティの低い記事を作ることは、サイト全体の品質も落とすことにつながりますので、検索エンジン対策としても望ましくありません。

無理していい記事が書けないのであれば、思い切って休むことをお勧めします。

気が乗らない、重い時は「記事作成は休む」のが得策です。無理して書くことは自分を苦しくさせてしまいメンタル面でもマイナスが大きくなります。それが、アフィリエイトを辞める大きな理由にもなりますので、くれぐれも無理は禁物です。
小塚井解説

 

気分転換をしましょう

せっかく休むのですから、有意義に時間を過ごしたいものです。

 

気分転換の方法としては、何もせずぼーっとする、趣味に興じる、テレビや映画などを見ることから、外に出て歩く、場所を変えてみる、軽い運動・スポーツをするなど体力を少し使うもの、そしてサイト検索をして何気なく調べごとをしてみる、トレンドワードを気楽に眺めてみるなど、休息と情報収集を兼ねるなど、次の記事作成に活かす休みも効果的です。

 

休む時は、「記事作成」「アフィリエイト」は頭から100%消しましょう。少しでも残像が残っていると、完全な休息にならず次の記事作成になかなか踏み込めなくなります。オン・オフの「切り替え」がポイントですよ。
小塚井解説

 

少しづつ記事を作ってみる

ちょっと休んで、「少し記事が書けるかも?」と思ったら、とりあえず新規ページを作って、何か文字を書いてみましょう。

ダメでしたらページを削除すればいい、という軽い気持ちで書き始めることがポイントです。
リラックスして書き始めると、書きたいことを気負わず書けることを実感するはずです。

この流れで記事が書ければしめたもの。文章を構成しなおして言葉を再確認し、画像をプラスして新記事を公開しましょう。そうすれば、「記事を追加しなければ・・・」、「文章を増やさないと」というプレッシャーを解消しながら、新規記事を追加することができます。

 

自然と自身の内側から湧き出る言葉で記事を書いてみると、今まで頭を使って絞り出していた文章との違いが分かります。時には優れていたり、あるいは稚拙だったりと気づきをも与えてくれます。違った角度から文章を書くアプローチとしても使えますので「記事を書く気が起きない」ことをプラスに活用しましょう。
小塚井解説

 

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