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【アフィリエイト・ノウハウ】アクセス数を追わず“質”を意識する~CV率を上げるには~

【アフィリエイト】アクセス数を追わず“質”を意識する

アフィリエイトを始め、運用していると「アクセス数を増やさないといけない」という呪縛に捕らわれがちです。もちろん、アクセスという“分母”が増えれば、“成約”という結果が比例して増えるという一般論は否定しません。

ところが、アフィリエイトではこの一般論が通じず、アクセスが増えるもののほとんど成約が増えない、結果が出ない、続かないという負のスパイラルに陥っている方も多いのではないでしょうか。

 

コンバージョンとは?

CVR(コンバージョン)とは「顧客転換」を意味しており、CVR(コンバージョンレート)とはアフィリエイトだけではなく多くの企業で指標や目標となっている物差しで、以下の式で求めることができます。
なお、コンバージョンを登録や契約などの成約と設定します。

 

コンバージョン率=成約数÷サイトを訪問したユーザー数×100

 

例えば、サイトを訪れた方が1,000で、何らかの成約をされた方が10としますと、10÷1000×100でコンバージョン率は1%となります。

 

どのくらいの割合で成約、つまり結果が出ているかが分かりやすいので、指標としてはよく使われるのも納得ですね
小塚井解説

 

アクセス数狙いでは結果が伴わない

サイトを訪問する数を増やすには、コンテンツマーケティングとして記事をたっぷり書く、検索エンジン対策を施すなどを行って、検索エンジン上位表示で来訪者を増やす、またはインスタグラムやツイッターなどのSNSでフォロワーを増やし情報配信でアクセスを増やすなどで、対策が行えます。

ところが、アクセスが増えても必ずしもサイトの中身を読んだ方が、成約をしてくれるとは限らないところが大きな問題なのです。

つまり、集客=成約が完全なイコールではない、集客と成約は別物であるという考えを持つことが出発点となります。

 

集客を「ホップ」とすれば、成約・コンバージョンを高めることを「ステップ」という別作業として、その結果として大きな「ジャンプ」があるとすれば、分かりやすいでしょう
小塚井解説

 

コンバージョン率を上げるには?

結論は「信頼され、行動してもらえる内容・コンテンツを記述すること」です。

信頼され、行動してもらえる内容・コンテンツを記述する

人には防衛本能があり、怪しい人・情報に近づくことを避け、できるだけ安全に過ごしたいというのは本音です。

この本能を越え、文章のみで信頼していただくには、ユーザーの課題や悩みに的確にこたえる内容、プラスになる情報を提供すること、ユーザーの立場に立って物事を考え共有し、答えに近づくようなコンテンツを公開することを心がけて、あきらめずに地道にサイトを運用することです。

そしてもう一つ、重要なポイントがあります。

 

「上記を解決する、簡単な言葉・秘密の答えなどない」

 

 

自身が持つ調査能力と文章力で誠実にコンテンツを作成し続けて、成約という反応があればさらに磨きをかけること。
残念ながら成約につながらない場合は、何が信頼してもらえないのか、行動してもらうには自分の文章には何が欠けているのかを徹底的に考え抜き、文章をリライトして挑戦を続けましょう。

これを繰り返しているうちに、文章を通して信頼してもらえるようになり、成約がぽつぽつ増え始め、月に5万円程度の成約を達成できるようになるはずです。

漠然と大勢に向けて書く記事よりも、一人に向けて書く手紙の方が感情を揺さぶられるものです。このように、いろいろなアプローチを取り入れてみて、自分なりの手法を見いだせれば“答え”が見つかったようなものです
小塚井解説

 

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